小児歯科訪問 2019/5月

□ 顎の状態も
□ 舌小帯切除後に充分なリハビリ指導が、 なされてなかったんだろうな
  というケースも
□目の周りの筋肉で大きな代償を使ってる子

今回も様々なケースに出会いました。
共通しているのは、やはり

□ 頚の緊張が強いこと。
□ 背骨の自由度が不十分なこと
□ 股関節のマルアライメント

それぞれ
□ むきぐせ
□ 手掌伸展支持ができていなかった。
   首が、きちんと座っていない。
 
□ ボトムリフトができないまま反って寝返りしてた
□ ずりばい、ハイハイしなかった。

やり残した発達の過程
その動きを辿るような動きや遊びを
していると、見違えて姿勢はよくなる。

顎の様子も変化する。

奥住先生と介入
舌や口腔から、身体から
どちらが先かは、ケースバイケース。

子どもたちの可能性は大きいなぁ。
大人より断然、変化が早い。

来月が楽しみてです。