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離乳食指導の見学

2021年10月07日

小児歯科へ今回は、歯科衛生士さんの離乳食指導の見学
・・という名目で大事なミッションを遂行しにカメラ担当の娘も同行。
いつもの訪問と違った風景にも同席させて頂き邪魔してはいけないと思いつつ
つい手が出る。スミマセン。

□妊娠 21w+6d
□乳房が張って痛い 寝返りする時は特に。 右>左 そのため睡眠が浅い
□腰痛、背中の張り□胃もたれなどマイナートラブルあり訪問ケアへ。


始めの状態は
座骨にかかる重心は 右≫ 左
肩の高さ 右下がり

コロナ禍のため、妊婦さんや赤ちゃんもリモートでケアする機会も増えました。

今回は、妊婦さん。
お腹が大きくなると、腹部が前に出てくるので

手の使いかた・立ち位置・重心の位置・体幹を使う事
タッチしているところではなく、その先や奥にある細胞や筋膜などに意識を向ける事など身体で覚えて頂きます。
そのあと解剖学や運動学などを確認していきます。
逆だと、間違います。
知識、理屈は、もちろん大事ですが順番は感覚が先です。

手技取得がわかれば、アドバンスでやったワークの意味が分かります。